アジア汚水管理パートナーシップ(AWaP : Asia Wastewater management Partnership)は、SDGs(持続可能な開発目標) Target6.3(2030年までに未処理汚水の半減)達成に貢献するため、参加各国における共通課題の解決に協働して取り組むこと等を目的に2018年に発足しました。
AWaPでは総会(局長級)と運営委員会(実務者級)を概ね交互に開催しており、2026年8月5日に東京で第6回運営委員会が開催されました。
JSCはAWaPの専門機関として、事務局の国土交通省、環境省と連携して議題資料の準備、運営委員会のファシリテートなどAWaP運営委員会の開催に貢献しました。
なお、運営委員会の詳細、会議資料が国土交通省のホームページに公開されました。詳細はこちら